クリスマスプレゼントの思い出

どうも。参四郎です。

今日、出勤すると同僚が嬉しそうにスマホで撮影した動画を私に見せてきました。そこにはランボルギーニを模したオモチャの電動カートが映っていました。3才の子供へのクリスマスプレゼントらしい。ネットで3万円で購入したって。
うん。絶対子供が喜ぶと思う。ていうか子供以上に、そのプレゼントを用意した親の方が嬉しそうなんだもんな。「これをプレゼントしたらビックリするだろうな、喜ぶだろうな」って感じで。私はそういう世界とは無縁ですけど、これが一般的な幸せってやつなんだろうな。

こんな私にも勿論幼少期があった訳で、その頃には親から誕生日やクリスマスにプレゼントを貰っていたとは思うんですけど・・・何を貰ったのか殆ど記憶に残っていない。ていうのはウチの親父は子供が喜びそうなオモチャ(テレビゲームとか)に否定的な考えを持っていたんですよね。「ゲームなんかしてたらダメになる」とか「マンガなんか読まずに本を読め」とか。小学校の教師ってことで、とにかく頭の固いヤツだったよ。
だから私が子供の頃に欲しかったトランスフォーマーのオモチャとかファミコンなんか一切買って貰えなかった。そうやって幼少期に抑圧されていた所為か、中学時代から20代前半の頃は狂ったようにゲームをやっていたような気がする。結局バランスが大事なんだと思う。勉強もゲームもバランス良く。

ただね。親父から貰ったプレゼントで1つだけ記憶に残っているものがある。たしか私が幼稚園の時だったと思うんですけど。その当時、私はキン肉マンが大好きだったんですね。そんな私にクリスマスプレゼントとして親父が買ってきたモノは・・・週刊少年ジャンプ1冊!
・・・あのさ。幼稚園児のクリスマスプレゼントにマンガ雑誌1冊で済ます親って他におるの?その当時の値段が確か170円くらいか。勿論プレゼントは値段じゃないけどさ。あんまりやろ。もしタイムマシーンがあったら、あの時代の親父の胸ぐらを掴んで「オマエはアホか!」って感じで説教してやりたい。

幼稚園児の私は週刊少年ジャンプをパラパラとめくって眺めたものの、内容は頭に入ってこなかったな。読解力が足りなさ過ぎて。ホントに酷いプレゼントだと思うよ。同僚の子がうらやましいよ。

小さな子供ってさ。幼稚園とかで「サンタのお~じ~さんが~」とか歌って、基本的にその存在を信じている訳じゃないですか。その辺を踏まえて親も真剣にプレゼントを考えてやらんといかんと思うんですけどね。

それではまた。


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