やっぱり介護業界はダメですね

どうも。参四郎です。

私は現在、親戚の運営する医療法人のデイサービス的な部署で働いてるんですけど、やっぱり「この業界はダメやな」って強く思います。まあダメってことは前から十分承知していた訳ですけど・・・親戚の誘いに乗ってしまった私がバカでしたね。やっぱり低賃金の仕事には基本的にそれなりの人間しか集まらない訳で(例外も勿論ありますが)。

まず、働き始めて半月程経過しましたが、どうやら業務マニュアルとか日課表とか新人育成マニュアルのようなものは存在しないようです。とりあえず利用者の顔と名前を覚えるために自分から要求して利用者名簿を印刷してもらいました。

そして介護業界お約束のケッタイなオバサン大集合。とにかくこの人達の機嫌を損ねないように気を付けないといけないです。以前の職場ならブチ切れそうな場面でもグッと我慢。親戚の法人ですし、ブチ壊しにする訳にもいきません。男性陣は結構マトモなんですけどね。
先日のミーティングで「利用者はサン付けで呼びましょう」なんて「何を今更」的な話があったんですけど、それ以前に自分の上司を呼び捨てにしてたりするんですよね。「そういう所もちゃんとした方がいいよ」って喉まで出かけたんですけど引っ込めました。新人が出しゃばったマネをしてはいかんのです。でも普通の会社では上司を呼び捨てにするとかあり得ないし、寧ろそんなだから「やっぱり介護職は底辺の集まりだ」ってことになって、自ら地位を貶めることになるんですよね。

そして毎日残業です。低賃金の介護業界ですから、人によっては嬉しいかもしれないですけどね。今日は7:30から働いて18:00にタイムカードを押しました。主任クラスになると、そこからサービス残業って感じですね。お疲れ様です。

現状こんな感じですわ。それではまた。


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2件のコメント

  1. そうか?民間でも一時職名では呼ばないようにしましょう運動ってあったけどね。
    上下関係にしばられない職場をめざそうみたいな感じで
    海外の影響かなにかかわからないが、すぐにすたれていったけど

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