ひねくれオジサン

どうも。参四郎です。

テレビとか殆ど見ないので詳しくないんですけど、なんか素人が歌って機械が点数付ける番組があるじゃないですか。「98.753!」とか言って競い合うやつ。あの番組がお昼時に職場で掛かってたんですよ。
で、それを踏まえて以下に私と同僚との会話。

同僚「一芸は身を助くとは言ったもんだね」
私「あんなの全然面白くないですよ、上手く歌うことしか考えてないんだから」
同僚「ハハハ、そういえば泉谷しげるが歌って機械が判定したら0点だったらしいよ」
私「だから味とか個性とか、そういうことなんですよね」

こんなことを言う私はやっぱりひねくれ者なんでしょうね。でも音楽に正否はないと思うし、芸術を機械に判定させること自体ナンセンス。音程とかリズムとかをドンピシャで合わせたら基本的に高得点な訳でしょ?完璧な演奏を求めるのであれば機械の方が遥かに上。人間離れしたような演奏も自由自在。でも音楽ってそういうモノじゃないでしょ。
世界のトッププロを遥かに凌駕するようなバカテクギタリストの動画が一部の人にしか受け入れられないのはその為なんじゃないかな。

そんなことを言っておきながら私自身、ギターの動画撮影では完璧を求めて何回も撮り直すんですけどね。しかも完璧な動画は一本たりとも撮れていないっていう(笑)。うん。完璧に歌う素人歌手の方がよっぽど立派だわ(笑)。

これからはあまり背伸びせずに、伸び伸びとギター動画を撮ろうかなと思った次第であります。

それではまた。


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