ひきこもりについて考える

どうも。参四郎です。

なんか現在、日本には「ひきこもり」の人が約100万人近くらいいるらしいですね。40歳以上の中高年者のひきこもりは約61万人ですって。結構身近な問題ですよね。
・・・え?・・・私?・・・わっ、私は違いますよ(笑)。私は経済的に自立してますし、日々パチンコ店に出勤して奮闘してますからね!

私の知人からも「息子がバイトも続かずに家にいて・・・」なんて話を聞きますし、近所にもそれと思われる人がいるんですよ。深夜に「ギャハハー!」とか「なんでやねん!」とか凄く大きな声が聞こえてきて、多分テレビに向かってツッコんだりしてると思うんですけど・・・異常にテンションが高くて怖いです。

まあ親からしたら切実な問題なんでしょうけど、親が甘やかして面倒見てる限り本人は変わらないでしょうね。70~80代の親の世代って、まだ金を持ってるから面倒見れちゃうんでしょうけど、これからの時代はそうもいかないでしょうね。

結局、生活に困窮して初めて金の有難みが分かるし、死に直面して初めて命の有難みが分かるんですよね。金が無かったらひきこもれない訳で・・・。だから、ひきこもりの問題を解決するには「子を家から追い出す」っていうのも一つの選択肢だと思います。またはコッソリ何処かに引っ越しちゃうとかね。とにかく親は子に一切手を貸さない。そういう状況になれば働くなり役場に行って相談するなりして、自分で問題を解決せざるを得ないですからね。

「子を思ふ心の暗も照しませ ひらけ行く世の智慧のみ光り」
夢野久作「ドグラ・マグラ」より抜粋

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