これぞ設定3のマイジャグ4!

どうも。参四郎です。

これまでにも何度か書きましたけど、最近の私は「推定設定3のジャグラーを我慢して打って、上手いこと跳ね上がったらラッキー」みたいなスタイルでパチスロと接しています。そりゃ高設定を打ちたいですけど現実問題として存在しないですから。
・・・いや、データを見る限り「絶対にない」とは言い切れないんですけど、推定高設定の出現頻度は極めて稀ですし、そんなものをピンポイントでツモることは不可能。「それでもジャグラーが打ちたい」と言うのであれば中間設定と上手く付き合っていくしかないんですね。
で、今日は朝から某店でマイジャグ4を打ったんですけど「典型的な設定3」って感じの挙動になったので、そのグラフを見て頂こうと思います。

ちょっと見づらいですけど赤色のグラフが今日ものです。私が朝一0ゲームから回して止めるまでのグラフです。
台選びの根拠は・・・特にないんですけど(笑)、過去5日間のボーナス確率が全て設定1以下だったので「そろそろ3くらい使ってくれるのでは」みたいな甘っちょろい考えです。
序盤は出たり飲まれたりの繰り返しで何度か追加投資。正直かなりしんどいです。一応それなりに当たりは来るもののボーナスも重めで何とも言えない。設定1の可能性も十分ある。
「とりあえず-500枚までは頑張って回してみよう」って感じで辛抱強く回していると・・・来ましたよ。跳ね上がりが(嬉)。

6連チャンで差枚が1,500枚くらいの所で止めようと思ったんですよ。大体連チャン後は帳尻合わせのようにハマることが多いので。でもその後も勢いは衰えず、差枚は2,000枚を超えました。
こうなると「高設定かもしれない」って考えが頭を過るんですけど、現実問題としてその可能性は極めて低い。高設定に期待できない状況では「高設定を捨てるリスク」よりも「出玉を失うリスク」の方が圧倒的に高い。よってハマリが400ゲームを超えた時点で出玉を流しました。ちょっと回し過ぎたかな。

で、暫くして私が打っていた台が空き台になっていたのでデータを確認すると・・・

ホント酷いですよね(笑)。
当たり方がメチャクチャですよ。そう。設定3なんてモノはマトモな展開にならんのです。自分が跳ね上がる瞬間を捉えられるかどうかの勝負なんですよ。とてもじゃないけど打ち切れない。出たらラッキー、出なければ諦める。熱くなったらダメなんだって。

ほら。あのビートたけしさんも「たけしの挑戦状」のエンディングで言っておられたじゃないですか。
「こんな げーむに まじになっちゃって どうするの」って。

それではまた。


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